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ミニコンサートが終了しました!


2018/06/03(日)平和堂アルプラザ・ベル(福井市花堂)にて、ゆきえせんせいの音楽教室・教室生によるミニコンサートが開かれました!

画像:ミニコンサート本番 集合写真 2018/06/03

このイベントは、発表会のように現在の演奏力を披露するステージとは違い、お客様へ向けて音楽の良さと楽しさを伝えるという趣旨があります。

 

つまり…

 

自分たちの活動で音楽好き人口を増やすというミッションに対し、「やるやるっ!!」と意欲を見せてくれた生徒さん達が立つステージです。

 

画像:ミニコンサート本番前 生徒さん 2018/06/03
本番直前の「がんばるぞー!」

準備期間も佳境に入り、出演者は自分の演奏曲で手一杯な状況の中、本番4日前には、なんと、全員出演の「エンディングの歌」まで追加され、打ち合わせ練習は前日1回のみという仕込み状況…にも関わらず、お客様からは「エンディングが1番良かった!」との声を頂くほど、最高の盛り上がりを見せてくれました。

(うちの生徒さんは、割と私の無茶ぶりには慣れてます(^_^;))

画像:ミニコンサートエンディング 全員で 2018/06/03
全員でエンディング

お客様の中には、今回は出演外の生徒さんや保護者の方たちも応援に来てくれていて、私達もテンションが↑↑↑↑↑(みんなありがとうございます!)

そんな熱気のあるステージとなりました!

 

◇◇◇◇◇

 

さて、そんなミニコンサートを終えて参加した生徒さんの保護者の方より、ご感想が届きました。

こんな風にナチュラルに届けてくださる声が1番嬉しくて、いつも私の中の励みになっています。私との個人的なやりとりですが、掲載許可をいただけましたのでご紹介しますね!

ココから--------
 
【Sちゃん(小3)のお母さんより】
 今日はありがとうございました。
最後の最後にズッコケ。
何度、先生にベースを減らして貰おうとLINEしようかと思いましたが、本人が意地でもベースは減らしたくないといい張り、毎日通って姪っ子のエレクトーンで練習をし、どうにか滑り込みセーフで頑張りました!
親の心配はよそに本人の本番の肝は座ってましたね。
 
この成果も先生のご指導があってだと、本当に感謝しております。
更に親子共々成長させて頂きました!
また今後ともよろしくお願い致します。
--------ココまで

Sちゃんのお母さん、ありがとうございました~!!

そうなんです。このミニコンサート、午前と午後でソロ演奏10名が出演しましたが、自宅にエレクトーンを持っている子は、わずか3名。


直前まで教室に通い、いつものレッスン室を「レッスン」ではなく「練習」をしに来たり、このSちゃんのように楽器を持っているところのお家へ練習に通ったり。


本番では、お客さまに音楽の良さを発信し、一見華やかに見えるそれまでの努力は、本当に本当に多大な苦しさで、それを乗り越えた生徒さんが先日のステージに立っていました!


Sちゃんの為に、いとこのおうちに毎日通うことが保護者の方にどれだけ負担だっただろうと思うと頭が下がります…


お子さんの成長へ向けての教室活動に大きなご理解とご協力に心から感謝します。



そして、こちらのお母様からもご感想が届いています。

 

ココから--------
 
【Sくん(年長)Mちゃん(年少)のお母さんより】

今日はありがとうございました。
 
Sが、午前中終わって私の所に戻ってきて発した一言目が「あ~、楽しかったぁ。」だったんです。
 
その一言で、あ~、今日参加できてよかったな、そして、このチャンスを与えて下さった先生に感謝だなぁと思いました。
 
Sに何が楽しかったのかを聞くと、「あのね、知らない人からもたくさん声かけられてほめられたのが嬉しかったでしょ、そして、みんなの前でロンドン橋を弾けたのが気持ちよかったし、みんなとドレミの歌やったのと最後の曲(どんなときも。のことです)歌ったのもみ~んな楽しかった。」との返事がかえってきました。
 
Mも自分の言葉でそれに似たようなことを言ってました。
 
本当に、このようなチャンスを与えて下さりありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

--------ココまで

 

 SくんとMちゃんのお母さんは、とても激務なお仕事をされており、更にお父さんは単身赴任中。日々お一人でがんばっている中、いつもご感想をくださっています。本当にありがとうございます!!

今回もSくんやMちゃんの率直な思いが聞けて、凄く嬉しいです。

何でも楽しめるSくん、いつでも全力投球なMちゃん、二人に本当に元気を貰えています。二人ともまだ幼児さん、これからが楽しみです。

 

 私はいつも何かにチャレンジする時「これをする事でどれだけ生徒さんや保護者の方に負担をかけてしまうのか」と、まずはブレーキをかけてしまうクセがあります。

 

それでも「この子達のこの時代は今しかない」と思うと、やっぱり逃したくなくて、行動を起こしてしまいます。

 

そんな私を信じてついて来てくださる限り、これからも「大切な生徒さん達の為に私が出来ることは何か」と常に自分に問いかけ、この子達が深みのある大人に成長してくれることを心から願っています。

 

子どもの心に沢山の栄養を与えたい。うちの教室の保護者の皆さんは、同じ気持ちだと信じています。

 

これからも色んなことにトライ&エラーを繰り返しながら、みんなと一緒に成長していく気持ちでいます。

よし、頑張るぞっと!